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コラム業務用スチールラックはどう選ぶ? 選び方のヒントや形状について

コラム業務用スチールラックはどう選ぶ

業務用スチールラックはどう選ぶ?
選び方のヒントや形状について


会社やお店を経営中の皆さんは今のオフィスや倉庫、店舗の整理収納に困っていませんか?業務用スチールラックは備品や製品などの整理収納に最適です! 今回は、会社やお店の運営に携わる方に向けて、業務用スチールラックを選ぶ時のポイントや注意点などをご紹介いたします。



業務用スチールラック選びで大切なポイント

まずは業務用スチールラックを選ぶ際のポイントを3つのカテゴリーに分類してご紹介いたします。

コラム業務用スチールラックはどう選ぶ

・サイズ
設置場所の寸法を測る
まずは設置場所の寸法を測りましょう。一般的な業務用スチールラックの幅は90〜180cmで、30cmごとに区切って作られています。 寸法を間違えて発注すると、せっかく注文した商品や組み立てにかかった時間が無駄になってしまいます。寸法は奥行きや幅だけでなく高さの確認も忘れないようにしてください。
汎用性が高いのは奥行60cm
スチールラックを選ぶ際に大切なポイントの1つが奥行きです。 たとえ横幅のあるスチールラックでも、奥行きに余裕がなければ使いにくさを感じてしまうことでしょう。60cm程度の奥行きがあると、段ボール箱などもすっきりと収納できますよ。

・耐荷重
棚板1枚当たりの耐荷重は?
スチールラックは1枚あたりの棚板の耐荷重が定められています。 棚板の耐荷重は、棚板全体を使って支えられる重さのことなので、できるだけ均等に負荷がかかるよう、荷物の配置に気を付けなければなりません。たとえば耐荷重100kgと表記されている場合、棚板のどこか一箇所に集中して100kgの負荷をかけてしまうと、棚板が崩れてしまう可能性があるので注意が必要です。

・カラー
ホワイト
オフィスの壁が白いならホワイトのスチールラックがおすすめです。 白は膨張色なのでオフィスに圧迫感が生じにくく、白い壁と同調してスッキリとまとまります。クリーンな印象を漂わせるので、来客のあるスペースに置いても違和感がなく居心地の良さを感じることができます。
ブラック
黒は全ての色を吸収、遮断するため他の色よりも主張が激しくなる傾向があります。 ですが、落ち着きや威厳、神秘性といった印象を与えるため、シックな雰囲気のオフィスにはおすすめです。スチールラックのパーツを全てブラックに統一すると重厚なイメージになり、遊び心を取り入れて別の色を選ぶと重さが軽減され個性的な表情が生まれます。
グレー
グレーのスチールラックはシンプルで主張が少なく、他の色に馴染みやすいのが特徴です。 周囲の色を引き立てる一方、控えめな上品さを感じさせることから置き場所を選ばない人気色です。どんな雰囲気のオフィスにも取り入れやすいおすすめのカラーです。
シルバー
洗練されたイメージのあるシルバーのスチールラック。 都会的なイメージを漂わせながらも派手さがなく、グレーのように他の色を引き立てる一方、光沢があるため若々しい人に好まれやすいのが特徴です。グレー同様、シルバーのスチールラックもオフィス収納として好まれやすいカラーです。

収納だけを目的に選ぶのであれば、カラーにこだわる必要はありません。ですが、色々なカラーのスチールラックが販売されているのは、空間との馴染みやすさや色から受ける印象も大切ということに繋がるからではないでしょうか。現場に合わせて使いやすい色のスチールラックを選んでくださいね。



業務用スチールラックを注文する時のヒント

先ほどもご紹介したように、棚板の使用を誤ると事故やケガに繋がります。 耐荷重ごとに業務用スチールラックの利用シーンをご紹介いたしますので、製品を決める際の参考になさってください。

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・耐荷重別おすすめの業務用スチールラック
150/段
150kgまでの耐荷重のスチールラックは「軽量棚」に分類されます。部品や工具、書類や軽量の電子機器の他、調理器具などの収納に適しています。
200/段
200kg以上の耐荷重のスチールラックは「中軽量棚」に分類されます。中軽量棚は少々重たい荷物や金属パーツなどをたくさん収納する際に使われることが多いです。
300/段
300kg以上の耐荷重のスチールラックは「中量棚」に分類されます。大型の工具や農作物の収納に活躍することが多いです。
500/段
500kg以上の耐荷重のスチールラックは「中量棚」に分類されます。工業用品やガラス、陶器の収納に活躍することが多いです。 大型の倉庫や物流センターで使用されることが多いです。

・棚板の数え間違いに注意! スチールラックの注文間違いでよくあるのが「棚板の数え間違い」です。 棚板は真ん中の収納部分だけでなく、最上段と最下段も含めた数が正式な枚数です。 棚板の数は発注を掛ける前によく確認しておきましょう。




業務用スチールラックの形状

業務用スチールラックにはさまざまな形状があります。最後に業務用スチールラックの形状をご紹介いたします。

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・重量ラック
重量ラックは名前の通り、棚板1枚の積載荷重が1000kg超のラックをいいます。ボルトで固定し、積載する荷物に合わせて組み換え、段増し、分解などが手軽にできるのが特徴です。

・バーラック
棚板がなく、柱から伸びたアームに荷物を掛けて収納します。 長さと重さを伴う金属製品や木材などを保管するためのラックで、バーの高さは荷物の幅に合わせて調整可能です。バーラックは軽量から重量まで種類があります。

・パレットラック
パレットラックは主に倉庫で使用されるスチールラックです。パレットに荷物を積んだままの状態で保管できるので、倉庫や物流センターでは欠かせない存在となっています。サイズはパレットに合ったもの、フォークリフトのタイプ、荷物の重さを考えて選ぶ必要があります。

・スチール書架
文書や書籍の管理収納を専用とした収納ラックで、一般的なスチールラックよりも奥行が浅く、棚板の枚数が多いのが特徴です。独立する単体タイプと、追加して使用する連結タイプがあります。シンプルな形状で使い勝手が良く、オフィスをはじめ図書館や学校などあらゆる場所に用いられます。


業務用スチールラックは耐荷重だけでなく、大きさや保管するものによってさまざまな観点から判断する必要があります。オフィスや職場に合わせて最適なラックを選びましょう。


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重量ラック

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バーラック

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パレットラック

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スチール書架



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